埼玉県立春日部東高等学校 野球部

Kasukabe Higashi High School Baseball-Club

埼玉県高野連監督会総会が終わって

 2月17日に監督会の総会・懇親会が行われました。

正確な出席者数は分かりませんが、100名規模の会合になったと思われます。

埼玉の主立った監督はすべて出席ということで、若い監督や普段なかなか話しのできない人たちにとっては有意義な集まりになりました。

 しかし、意味のあるものにできたかどうかはやはり本人の姿勢にかかっていたのではないでしょうか。

私もいろんな人と話しができましたし、最後には浦学の森監督や本庄第一の須永監督、そして聖望の岡本監督とも話しができました。

 お互いにグランドで会うことはあっても、こういう席で会うことは今までほとんどなかったので、私にとっても有意義な時間となりました。本当はもっともっと野球の話しをしたかったのですが、次回に持ち越しとなりました。

 特に須永さんとは思い出に残る対戦があり(私が甲子園に出場した年の準決勝で9回逆転で勝たせてもらいました)、一度ゆっくり話しをしてみたいと思いました。今となっては本当に懐かしい思い出です。

 そして、強豪校の監督皆さんに感じることは、やはりエネルギーがあるなということです。実績を残した人特有のオーラも出ているようです。私はそれほど感じなかったのですが、若い監督は近寄り難い存在なんだろうと想像していました。

 埼玉県の高校野球も須永さんがさかんに言っていた「公立高校にがんばってもらいたい」ということもある意味では本音かなと思いました。

 近い将来、その夢が実現できること期待したいと思います。